失敗から学んだ技術ベスト3
失敗から学んだ技術ベスト3
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こんにちは。
宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。
美容学生として実習を重ねる中で、
正直、成功より失敗の方が圧倒的に多いです。
でも最近思うのは、
技術って、失敗した数だけちゃんと身につくということ。
今日は、
今の自分が「これは学びだった」と思える
失敗から学んだ技術ベスト3を書いてみます。
第3位:切りすぎないことの大切さ
一番多かった失敗が、
「直そうとして切りすぎる」。
左右をそろえようとして、
どんどん短くなる。
結果、
形が崩れる。
この失敗から学んだのは、
切る前に見る時間の方が大事だということ。
違和感=すぐ切る、じゃない。
理由が分かるまで、
ハサミを入れない。
これだけで、
大きなミスはかなり減りました。
第2位:正面だけ見ても、うまくいかない
正面はきれい。
でも横や後ろが微妙。
これも何度もやりました。
ここで学んだのは、
カットはシルエットで見るということ。
横から見て、
後ろから見て、
全体の形を確認する。
正面だけじゃ、
半分しか見えていなかったんだなと思います。
第1位:「分からないです」と言わなかったこと
技術的な失敗以上に大きかったのが、
分からないまま進んでしまったこと。
聞けばよかった。
止まればよかった。
そう思う失敗が、
一番多かったです。
「分からないです」
この一言を言えるようになってから、
同じ失敗を繰り返さなくなりました。
これが、
今の自分にとって一番大きな学びです。
失敗は、ちゃんと技術になる
失敗したときは、
落ち込みます。
でも、
理由が分かった失敗は、
次の実習で必ず活きる。
18歳、美容学生。
失敗から学んだ技術は、
教科書より、
ずっと自分の中に残っています✂️
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