それでも明日もハサミを持つ理由
それでも明日もハサミを持つ理由
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こんにちは。
宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。
美容学生になってから、
正直、楽しいことばかりじゃありません。
思うように切れない日。
比べてしまう日。
向いてないんじゃないかって、
一人で考え込む夜。
それでも、
不思議とやめたいとは思いません。
ハサミを持つと、全部が正直になる
うまくいかない日は、
ハサミが重い。
少し成長できた日は、
同じハサミなのに、軽い。
ごまかしがきかなくて、
気分も、迷いも、
全部そのまま出る。
だからこそ、
逃げ場がないけど、
やりがいもある。
支えてくれる人がいる
先生の一言。
クラスメイトの何気ない助言。
放課後の静かな教室。
一人で戦っていると思っていたけど、
気づいたら、
ちゃんと周りに人がいました。
その存在が、
「もう一日やってみよう」って
背中を押してくれます。
うまくなりたい理由が、少し変わった
前は、
褒められたいとか、
認められたいとか、
そんな気持ちが強かった。
今は、
「昨日の自分より、少し良くなりたい」
それだけ。
大きな夢じゃなくていい。
でも、
確実に前に進んでいる感覚がある。
明日も、ハサミを持つ
たぶん明日も、
完璧には切れない。
また注意されるかもしれない。
また悩むかもしれない。
それでも、
ハサミを持つ。
なぜかと聞かれたら、
きっとこう答えます。
「まだ、続きが見たいから」
18歳、美容学生。
それでも明日も、
ハサミを持ちます✂️
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