安心感って、技術より先にあると思った話
安心感って、技術より先にあると思った話
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こんにちは。
宮城県で美容専門学校に通っている2年生です。
美容師の仕事って、
やっぱり技術が一番大事だと思っていました。
きれいに切れること。
失敗しないこと。
早く仕上げられること。
でも最近、
それより前に大事なものがあるんじゃないか、
そう感じるようになりました。
まだ何も始まっていないのに、安心できる
見学や実習の中で、
カットが始まる前から
「この人なら大丈夫そう」と感じる場面がありました。
特別な言葉があったわけじゃない。
動きが落ち着いている
目線が合う
慌てていない
それだけ。
技術を見せられる前に、
もう安心している自分がいました。
上手でも、不安になることがある
逆に、
どれだけ技術があっても、
動きが雑
急かされている感じがする
空気がピリピリしている
そう感じると、
不安になる。
きっとお客さんも、
同じなんだと思います。
安心感は、技術を受け取る準備
最近思うのは、
安心感って、
技術の代わりじゃないということ。
技術がちゃんと届くための土台。
不安な状態だと、
どんなにきれいに切れても、
満足しきれない。
安心しているからこそ、
仕上がりも素直に受け取れる。
学生の今、意識していること
まだ技術が足りない分、
せめて安心感だけは
ちゃんと作れるようになりたい。
急がない
雑に触らない
相手のペースを乱さない
これなら、
今の自分にもできる。
将来、目指したい美容師像
技術がある人、
はもちろんすごい。
でも、
「この人だと落ち着く」
そう思ってもらえる人でいたい。
安心感が先にあって、
その上に技術が積み重なる。
この順番を、
忘れずにいたいと思います。
学生の今、
安心感って技術より先にあるんだと気づけたことは、
きっと将来の自分を助けてくれるはずです✂️
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