顔型と骨格の違いが分かってきた日
顔型と骨格の違いが分かってきた日
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こんにちは。
宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。
今日は、
ずっと頭の中でごちゃごちゃしていたことが、
やっと整理できた日でした。
それが、
「顔型」と「骨格」の違い。
前は、同じ意味だと思ってた
正直に言うと、
少し前までこの二つを、
ほぼ同じものだと思っていました。
丸顔、面長、ベース型。
カットの勉強=顔型を見ること。
それだけで十分だと思っていたんです。
顔型は「正面」、骨格は「立体」
授業で先生が言った一言が、
すごく分かりやすかったです。
「顔型は正面、
骨格は立体で見るもの」
なるほど、と思いました。
顔型は、
鏡を見たときに分かる印象。
でも骨格は、
頭の丸み
奥行き
首とのつながり
横から見たライン
そういう全体の構造。
同じ丸顔でも、
横顔や後ろ姿まで含めると、
全然違う人になる。
実習で「あ、違う」と気づいた瞬間
ウィッグでカットしていたとき、
正面だけ見ると問題ない。
でも、
横から見ると重い。
後ろが詰まって見える。
「顔型は合ってるのに、
骨格には合ってない」
そのとき初めて、
言葉の意味が体で分かりました。
似合わせは、引き算と足し算
顔型だけを意識すると、
どうしても型にはめがち。
でも骨格まで考えると、
ここは軽くした方がいい
ここは残した方がきれい
この長さは、この首だから合う
一人ひとり違う答えが出てくる。
似合わせって、
正解を当てることじゃなくて、
その人に合わせて調整することなんだと思いました。
美容学生として、やっとスタートライン
まだ、
瞬時に判断できるわけじゃありません。
でも、
「顔型だけで考えない」
「立体で見る」
この意識を持てただけで、
カットの見え方が変わりました。
18歳、美容学生。
今日は、
“似合わせ”の入口に、
やっと立てた気がします✂️
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