先生に初めて注意じゃなくアドバイスをもらった日

先生に初めて注意じゃなくアドバイスをもらった日

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こんにちは。

宮城県で美容専門学校に通っている2年生、**荒井利尚(としひさ)**です。

美容専門学校に入ってから、

先生に呼ばれる=注意される、

そんなイメージしかありませんでした。

でも今日は、

ちょっと違う時間でした。

「そこ、違う」じゃなかった

今日もカットの実習。

緊張しながらハサミを入れていると、

先生が後ろに立ちました。

また注意かな、と思ったら、

「荒井、それさ」

「ここまで来てるから、

次はこうすると楽になるよ」

そう言って、

角度と体の向きを、

手でそっと直してくれました。

ダメ出しじゃなくて、

“次の一手”。

それだけで、

気持ちが全然違いました。

見てもらえている、という感覚

アドバイスをもらったあと、

もう一度カットすると、

ハサミが不思議と軽い。

「怒られないように」じゃなくて、

「良くするために」切れている感じ。

先生が、

“できない学生”じゃなくて、

“伸びる途中の学生”として

見てくれている気がしました。

メモの内容が変わってきた

実習ノートに書いたのは、

× ダメだったところ

○ 次に意識すること

前は、

反省ばかり書いていたけど、

今日は前向きな言葉が多かったです。

少しずつだけど、

「教わる側」から

「学ぶ側」になれているのかもしれません。

美容学生として、ひとつ段階が上がった気がした

注意されなくなったわけじゃない。

まだまだ直される。

でも、

アドバイスをもらえたということは、

「続ける前提」で見てもらえている、

そう思えました。

18歳、美容学生。

今日は、

先生との距離が、

ほんの少し縮まった日でした✂️

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