校則対策|前髪が明るく見えない乾かし方
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校則対策|前髪が明るく見えない乾かし方
校則チェックで、
「全体は大丈夫なのに、前髪だけ明るく見える」
と言われたことはありませんか?
実は前髪は、
✔ 光が当たりやすい
✔ 皮脂がつきやすい
✔ パサつきやすい
ため、一番明るく見えやすい部分です。
前髪が明るく見える原因
✔ 半乾き
✔ パサつき
✔ 皮脂やスタイリング剤のつけすぎ
✔ 根元の立ち上がりすぎ
これらがあると、
実際の色よりも明るく見えてしまいます。
前髪が明るく見えない乾かし方【基本】
① 根元を先に乾かす
まずは前髪の根元から乾かすのが鉄則。
👉 根元が乾くと、
余計な立ち上がりや分かれを防げます。
② 上から風を当てる
ドライヤーは、
上から下に向けて風を当てましょう。
✔ ツヤが出る
✔ パサつき防止
✔ 明るく見えにくい
前から風を当てるのはNG。
③ 指で軽く押さえながら乾かす
前髪を指で軽く押さえながら乾かすと、
広がりを防ぎ、
自然に落ち着きます。
👉 ブラシは使わなくてもOK。
④ 最後に冷風を当てる
仕上げに冷風を数秒当てることで、
ツヤと形がキープされます。
校則チェック前におすすめのひと工夫
● 乾かす前に軽く整える
濡れたまま放置せず、
手で形を作ってから乾かすだけでも違います。
● オイル・バームは使いすぎない
前髪につけすぎると、
束感が出て明るく見えがち。
👉 使うなら、
毛先にほんの少しだけ。
これは避けたいNG乾かし方
✖ 下から風を当てる
✖ こすりながら乾かす
✖ 半乾きで終わらせる
✖ 高温で一気に乾かす
これだけで、
前髪は一気に明るく見えます。
前髪が落ち着くだけで印象は変わる
前髪が整っていると、
✔ 髪色が落ち着いて見える
✔ 清潔感が出る
✔ 校則チェックで指摘されにくい
前髪は校則対策の要です。
美容学生としてのひとこと
色を変えなくても、
乾かし方ひとつで
印象はしっかり変えられます。
校則中は、
「盛る」より
落ち着かせるを意識してみてください。
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